MD87、B747の名機に乗る! クラシックジャンボに乗る
続いては、JL534 新千歳→札幌。
大阪(伊丹)では、もう見ることがないジャンボへの搭乗です。
ジャンボ機といっても、大きく分けると2タイプあり、1970年から飛び始めた旧ジャンボと1990年頃から飛び始めたハイテク機と呼ばれるジャンボに分かれる。
今回乗ったのは前者。
コクピットをはじめ色々な箇所がアナログである。よってクラシックジャンボ(ビンテージジャンボ)なんて呼ばれる。
このタイプもまもなく日本の航空会社から姿を消す。
搭乗機(JA8183)は、国際線で長年活躍した飛行機ともあって、ハワイやグアム路線でお馴染みのリゾッチャ塗装だ!
よって機内にもこんなプレートもある。
クラシックジャンボ独特のエンジン音を響かせ、羽田へ向かってテイクオフ。
先ほどまでの飛行機と違って、機体も大きいため離陸時のパワーも結構ある。
上空に上がるとまもなくサンセットを迎えようとしていた。
本日の飛行高度38,000フィートに達すると、機内サービスが始まった。
写真でもお分かりの通り、eddieの席は2階席!
ジャンボと言えば、2階席!ということで、必ず2階席に搭乗しているeddie・・・。
ドリンクは、お決まりの「スカイタイム」
スカイタイムを飲みながら、キャプテンアナウンスを聞く。
飛行状況や揺れ情報、羽田の天候など普段通りのアナウンスだが、クラッシックジャンボのコクピットからのアナウンスだと思うと、なかなか貴重である。
参考までに・・・
下の写真はクラッシックジャンボのコクピット。
(もちろん、10年ぐらい前にコクピットに入れた時代に撮った写真です。)
これは千歳発関西行きの飛行機で、飛行機が巡航高度に達してから降下が開始するまでずっとコクピットに座っていたeddieでした。
この右席の後ろにもう一人パイロット(航空機関士)が座り、エンジンの計器や油圧系統の計器をチェックされていました。
以前は、飛行機ファンも色々な特典!?があってよかったのに・・・。

そんな昔話を思い出しながらまもなく、このフライトも終わり差し掛かろうとしていた。
定刻通り、羽田空港へ到着。
降機の際には、2階席を担当したCAとこのクラシックジャンボの思い出話をしながら、降機したのであった。古い飛行機であってもやはりクルーの皆さんも思い出など何かしら愛着はあるようでした。
おつかれさま♪
今回のフライトの主目的は達成した。
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