錦秋の京都 龍安寺 石庭へ
龍安寺の石庭はあまりにも有名。
誰もが一度は見たことのある庭でしょう。
およそ幅25m、奥行き10mの敷地に白砂が敷き詰められている。
15個ある石は、どこから見ても1つは他の石に隠れ14個にしか見えないという。
これは“不完全さ”を表すものだそうです。
以前、法要時に和尚の説法で不完全さの話を聞いたことがあります。
人間・世の中、完全ということはないということなのですね。
ん~~~っ、なるほど!
そして、こちらは蹲踞(つくばい)。
茶室に入る前、手を清めるために手水を張っておく石のこと。
(いろいろ勉強になります・・・)
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