日本国政府専用機がやってきた!
政府専用機が駐機し、周辺が慌しくなってきた。

黒塗りの車もタラップ下にスタンバイ。
では、誰かが降りてくるまでちょっと政府専用機についてお勉強を。
航空写真家 チャーリー古庄氏の著書「ジャンボジェットの時代」を参考にすると、
日本の政府専用機は、先進国の中で唯一政府専用機としてB747-400を使っているそうだ。
(アメリカの政府専用機は旧タイプのジャンボB747-200を使用)
日本には2機保有。
整備不良で1機が運航できなくても、すぐに代替機がサポートできる体制。
要人輸送の場合は、2機飛んでいるのです!
運航は、航空自衛隊の特別航空輸送隊が任務にあたり、客室のサービスにあたるのももちろん自衛官。
空中輸送員と呼ばれ、任務にあたる。
(JALで訓練を受けられています。余談)
座席は177名とジャンボ機にしては少なめ、要人の随行員や記者などを乗せる。
普段は千歳空港にていつ出発指令が出てもいいように、機体はピカピカに磨かれ、万全の整備を受け、いつでも飛べる体制を整っているという。
降機の準備ができたようです。

んっ?誰だ?

そう、福田康夫首相!
外交から帰国されました。

(ちょっと見難いですが・・・)
テレビでよく見る光景ですよね。タラップを降りてくる首相。



そして迎えの車に乗り換え、空港を去って行ったのでした。

とても珍しい光景に遭遇した、飛行機ファンeddieでした♪
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