旅行会社勤務の飛行機ファン、eddieがお届けする飛行機と旅行のブログ
~“華麗なる飛行機男”、eddieのブログ~


2008年03月12日

日本国政府専用機がやってきた!


政府専用機が駐機し、周辺が慌しくなってきた。


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黒塗りの車もタラップ下にスタンバイ。



では、誰かが降りてくるまでちょっと政府専用機についてお勉強を。

航空写真家 チャーリー古庄氏の著書「ジャンボジェットの時代」を参考にすると、

日本の政府専用機は、先進国の中で唯一政府専用機としてB747-400を使っているそうだ。
(アメリカの政府専用機は旧タイプのジャンボB747-200を使用)

日本には2機保有。
整備不良で1機が運航できなくても、すぐに代替機がサポートできる体制。
要人輸送の場合は、2機飛んでいるのです!

運航は、航空自衛隊の特別航空輸送隊が任務にあたり、客室のサービスにあたるのももちろん自衛官。
空中輸送員と呼ばれ、任務にあたる。
(JALで訓練を受けられています。余談)

座席は177名とジャンボ機にしては少なめ、要人の随行員や記者などを乗せる。

普段は千歳空港にていつ出発指令が出てもいいように、機体はピカピカに磨かれ、万全の整備を受け、いつでも飛べる体制を整っているという。




降機の準備ができたようです。




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んっ?誰だ?


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そう、福田康夫首相!

外交から帰国されました。


HNDJAF_18.jpg


(ちょっと見難いですが・・・)

テレビでよく見る光景ですよね。タラップを降りてくる首相。


HNDJAF_15.jpg


HNDJAF_16.jpg


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そして迎えの車に乗り換え、空港を去って行ったのでした。


HNDJAF_19.jpg


とても珍しい光景に遭遇した、飛行機ファンeddieでした♪




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