旅行会社勤務の飛行機ファン、eddieがお届けする飛行機と旅行のブログ
~“華麗なる飛行機男”、eddieのブログ~


2008年04月06日

まだまだ観光立国と言えないニッポンを実感!!


ある休日の出来事。



関空と対岸のショッピングセンターを結ぶ格安シャトルバス、スカイシャトルに乗車したeddie。

日本人家族連れに交じって、外国人観光客の姿もちらほら。

関空から途中りんくうアウトレットを経由してショッピングセンターへ向かうバス。



途中アウトレットから乗車してきた、香港からの学生さんと思われる男女組が乗ってきた。

目的地のショッピングセンターへ向けて発車し、しばらくすると彼らが慌て始めた。




運転手といろいろやり取りしているが、運転手との言葉が通じない・・・。

近くに座っていた家族ともやり取りしているが、言葉の壁で通じていない・・・。




どうやら、空港行きと間違えて乗車したようだ。

これは大変!!

eddieの出番です(笑)



近くに座っていたその一人と、「空港に行きたいの?何時の飛行機?」と聞きます。

お恥ずかしながらカタコトの英語ですが・・・。

「えっ!!あと1時間半しかないやん!!!」

今できる最善の方法で空港へ向かう手段は、このバスで折り返しのショッピングセンターから空港へ向かうこと。

タクシーも選択肢にはありましたが、高いのですよね。
(軽く5,000円超はいくでしょう)

とりあえず、このバスが空港まで行く最善の手段であることを伝え別れました。

無事彼ら飛行機に乗れたかが心配です・・・。




今回の件を受け、日本ってまだまだ観光立国でないことを改めて知る機会になりました。

バスの運転手を責める訳ではありませんが、少しでも英語ができれば・・・。

またバス停留所の案内ももう少し外国人観光客に分かりやすく書いておけば・・・。

日本の外国人の方をお迎えするインフラ。特に公共交通機関の案内表示や案内放送などインフラって遅れていますよね。

このような点は海外の方が優れていると思います。




観光立国ニッポンへ向けてまだまだ課題を克服していかないといけませんね。

一般人も何かできないものかな?




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コメント

全くその通りと思います。
国際空港を発着するバスやタクシーなんだから、少なくとも簡単な英語でのやり取りはできるくらいでないとお客も困るし、運転手さん自身も困りますよね。

実用英語とまではいかないまでも、せめてサバイバル英語(というのかな?)くらいはみんな知っておく必要がありそうです。

>同行一人Pさん

こんにちは。

Yokoso!JAPANというキャンペーンをしていますが、まだまだです・・・。

せめて公共交通機関の外国人観光客の対応は完璧にしておいておかないといけませんよね。

京都は、さすが外国人観光客に慣れていることもあってタクシーの運転手はカタコト英語ができたりしますので感心します。

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