最後のJAL 鶴丸機を追う~哀愁の鶴丸マーク~
JALの鶴丸を尾翼に描いた飛行機が5月末で姿を消す。

ここ最近、新聞各紙でも取り上げられるようになってきた。
1959年にはじめて日本航空の商標として登場し、飛行機はもちろん時刻表やポスター様々なところで目にするようになった。
およそ半世紀近く使用されてきた。
“鶴マーク=日本航空”と言っていい程、広く一般に定着した企業ロゴでなないでしょうか。

海外の空港でこの鶴丸機を見ると、なぜか安心感が生まれると言う方も多いようです。
もちろんeddieもこの鶴マークの思い出は数々ある。
この鶴丸の飛行機に憧れて就職活動したものです。
(夢は叶いませんでしたが・・・)

これほど、惜しまれながら姿を消す企業ロゴも少ないのではないのでしょうか。
いずれかの形で残して欲しいでものです、JALさん!
5月末まで鶴丸を付けて運航するのは、国際線のB767-300ER(JA603J)、国内線のB777-200(JA8985)。
この後、尾翼が真っ赤な“太陽のアーク”の塗装に変わるのです。
その鶴丸機を見に、関西空港へ出掛けてみました。
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