エアバスA380&シンガポール旅行記~A380初便レポート エコノミークラス 1~
それでは改めて今回座りましたエコノミークラスについてご紹介!
1階席は3-4-3の配席、2階席は2-4-2の配席。
それでは改めて今回座りましたエコノミークラスについてご紹介!
1階席は3-4-3の配席、2階席は2-4-2の配席。
SQ A380エコノミークラスの座席設備を見てみましょう。
まず目に付くのは10.6インチのパーソナルモニター。
まだまだあるSQ A380エコノミークラスの装備。
3席に2つの割合で、110ボルトのパソコン用電源があります。
2階席後方から前方を見渡します。
2階席なのにエアバスA340やA330とほとんど横幅が変らない。
機内後方で、機内サービス用カートを上げ下げするエレベーターを発見。
こちらは1階席用。
SQ エアバスA380のビジネスクラスをご紹介しましょう。
(初便ということもあり、特別に許可を得ました)
1席の幅がとても広い。2人座れるぐらいです。
機内ではCAさんが小まめにドリンクサービスを行っていました。
SQ エアバスA380の成田初便もまもなく終わろうとしている。
夕日が綺麗だ。
お待ちかね!?スイートクラス見学へと向かいます。
最前方の階段から1階へ。
(興奮しすぎて、手ブレしてます!!)
スイートクラスを見学していると、キャプテンがコクピットから出てこられました。
再び搭乗客と歓談していたのでした。
無事A380の搭乗を終えシンガポールに入国です。
今年1月に運用が始まったターミナル3ですのでとてもキレイです。
空港からタクシーで20分程でしょうか、クラーク・キーにあるノボテルに到着しました。
バーやお洒落なレストランが集まるクラーク・キーですので観光にはいい立地です。
お部屋はこちら。クイーンサイズベッドのお部屋。
十分な広さです。
ホテルから夜のシンガポールを散策。
マーライオン公園を、エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイから眺めます。
やってきました「ロングバー」
やってきましたシンガポールスリング。
これぞ元祖シンガポールスリングです。
おはようございます。
いい天気です♪
まずはシンガポールと言えばということで、マーライオンです。
世界三大がっかり観光地の一つ(笑)
マーライオン公園の道を挟んであるのがシンガポールを代表するホテルの一つ、フラトン・シンガポールだ。
ホテルマニアのRikiyaさんとしばし探検することにしました。
続いてはやってきたのは、こちら。
今年春にオープンした観覧車シンガポールフライヤー。
ゆっくりと動き出しました。
先ほど訪れたマーライオンもよく見えます。
シンガポールフライヤーには商業施設も併設されています。
そして、二人の目に止まったのはこちら。
それでは、手続きを行います。
いろいろなコースはあるのですが、30分体験のものをチョイス。
とりあえず、写真を撮りました。
大興奮です♪
今回は遊覧飛行ということで、登録されている2,400もの空港から自分の好きな空港から離発着を選びます。
Rikiyaさんは、伊丹空港発を選びました。
関空R/W24に着陸です。
・・・、フィフティー、サーティー、トゥエンティー、テン・・・
電波高度を電子合成音が知らせてくれる。
大阪市内上空です。
車輪を下ろし着陸態勢が整いました。
eddieは関空をチョイス。
貨物エリアにもちゃんと飛行機が駐機しています。
大阪市内のビル郡が見えてきました。
順調に高度を降ろします。
離陸、着陸としましたが、本当に飛行機の操縦って難しいと思いました。
まだまだこのB737-800の特徴が全然つかめていません・・・。
関空へアプローチしていきます。
関空は海上空港ですので空母へ着陸するような感じですね。
シンガポールのメインストリート、オーチャードロード。
オーチャード=果樹園という意味だけあって緑溢れる通りなのです。
ネームタグ作りを終え、伊勢丹オーチャードのフードコードへ。
今回唯一のシンガポールローカルフードのランチです。
アフタヌーンティーのお時間です♪
やってきたのはリッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール。
三段トレイでのサービスです。
この丸っこいデザインがいいですね。
シンガポール市内中心地からタクシーで約25分。
やってきたのはシンガポールの有名観光地の一つ、ナイトサファリ。
園内も賑わってきました。様々な国の方がいらっしゃいます。
こんなショーもあります。
園内はストロボ禁止の為、過酷な撮影状況下での撮影です。
フラミンゴです。
チャンギ空港 ターミナル3に到着しました。
では、関西行き SQ618便のチェックインをしましょう。
A380の巨大広告がこちらにもありました。
チャンギ空港は、この出国審査を終えてからがすごいのです。
やってきたのは、マッサージ屋です。
ターミナル3内にあります。
ターミナル3内にある、SQクリスフライヤーゴールドラウンジへ
では出発までの間、ラウンジ内で食事をいただきましょう。
この日のSQ618便、関西行きはB1スポットからの出発。
いらっしゃいませ。
日本人CAの方が出迎えてくれました。
離陸後、オレンジジュースで乾杯。
おはようございます。機内が明るくなり始めました。
朝食サービスの始まりです。
関西空港に向けて着陸態勢に入った。
まもなくこのシンガポールの旅も終わろうとしている。
飛行機ファン待望の検定が今秋実施される。
では、気になるフライト検定の問題例をみてみましょう。
初級問題例より、
日本国内線利用時において、小児運賃が適用される年齢の記述で正しいものはどれか。
1.満2歳以上満13歳未満
2.満3歳以上満12歳未満
3.満2歳以上満12歳未満
4.満3歳以上小学生6年生以下
梅雨の候、いかがお過ごしでしょうか。

梅雨空の下、eddieは京都・比叡山にあるロテル・ド・比叡のランチに出掛けました。
この日、ロビーの階段を使ってウエディングがありました。

レストラン「ロワゾ・ブルー」。

レストラン内はフランスのリゾートをイメージしたインテリア。

では、お料理のスタートです♪

キャトルエピス風味の豚ロースを低温でゆっくりと火入れして
完熟マンゴーのチャツネと自家製塩漬豚バラでエチュベしたキャベツ

ロテル・ド・比叡のランチの後、やってきたのはこちら。

比叡山延暦寺。
そして、国宝 根本中堂へ





