エアバスA380&シンガポール旅行記~フライトシミュレーター 3~
とりあえず、写真を撮りました。
大興奮です♪
かなり精巧なコクピット。
キャプテンシートに座るとこんな感じです。
左側の画面は飛行機の姿勢や高度、スピードの情報を示すPFD(Primary Flight Display)、その右は、飛行機のルートや気象情報を表示するND(Navigation Display)。
そして中央にあるのが、EICAS(Engine Indicating and Crew Alerting System)。
エンジンの情報やエラーなどの情報が表示されます。
こちらは、FMC(Flight Management Computer)、自動操縦などの飛行システムコンピューターの中枢です。
グレアシールドのオートパイロットコントロールパネル。
機首方位、速度、高度などこちらで自動操縦の指示を出します。
視線を頭上に上げてみます。
こちらがオーバーヘッドコントロールパネル。
エンジンスタートスイッチ、電気系統のスイッチや着陸灯などのスイッチはこちらにあります。
再び視線を下に戻し、こちらがスラストレバー。
車でいう、アクセルです。
このレバー後方には無線機器のスイッチが並びます。
すべてがパイロットが座りながら操作できる設計になっているコクピット。
本当に狭いのですよね。
コクピット=闘鶏場という意味もあるだけあって、なるほど納得します。
eddieはよくパソコンのマイクロソフト フライトシミュレーターでB747-400を操縦して遊んでいますが、このフライトシミュレーターのコクピットを見て思いました。
まさに本物。
モーション(動き)はないのですが、ほんと飛行機のコクピットをそのまま持ってきた感じ。
では、Rikiyaキャプテンによる操縦が始ります。
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