旅行会社勤務の飛行機ファン、eddieがお届けする飛行機と旅行のブログ
~“華麗なる飛行機男”、eddieのブログ~


2008年08月11日

飛行機の旅はここまできている!!エミレーツ航空 エアバスA380


飛行機の旅は日々進化し続けています。




今話題を集めるエアバスA380はその代表的な飛行機でしょう。






このエアバスA380は騒音を軽減し、機内では快適にすごせるようになりました。

この機の第1号を運航したシンガポール航空は、ファーストクラスの上のスイートクラスを発表。

スイートクラスは完全個室の上、隣ある席同士では就寝時にはダブルベッドに!

スイートクラス以外でもビジネスクラス、エコノミークラスのすべての乗客がそれぞれのクラスで楽しめるように様々工夫が施されていた。

その搭乗レポートはこちらから




今月から運航を開始したエミレーツ航空のエアバスA380には更に驚きの機内設備が登場。



その機内設備とは、2室のシャワー・スパを装備していること!!

エミレーツ航空 エアバスA380 紹介ページ

ファーストクラスの乗客専用とのことですが、機内でシャワーを浴びれるなんて画期的なことです!

(写真はエミレーツ航空HPより)

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もう飛行機は、ただ単なる移動手段ではなくなりましたね。

いかに移動時間を楽しむか・・・。

このエミレーツ航空のエアバスA380は、ドバイ~ニューヨーク間を8月8日より週3便で運航を開始しています。







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コメント

お久しぶりです。

なんか、ここまでする必要があるのかな?ってやりすぎな感じがしないではないのですが。
機内で水(お湯)を十分に使えるって、これほど贅沢なことはありませんよね。それを始めたのが砂漠の国の航空会社っていうところに、何か意義深いもののように思います。

「湯水のように使う」とは、日本では惜しげもなくジャンジャン使い倒すイメージですけど、砂漠の国では、出し惜しみして少しずつ使う意味らしいですね。

A380、全日空が導入の検討をしているそうですが、日本ならではの新しい方向性が示せるのかな?

>同行一人Pさん

こんにちは、ご無沙汰しています。

機内でシャワーなんて、数年前の飛行機の旅ではホント考えられませんでしたよね。

ANAのA380には、更に驚くべく設備を導入してもらいたいものですよね。

日本ならではということで、和室とか・・・。
機内の窓のシェードが障子とか、床が畳とか
面白いと思うのですが・・・。

サンシェードが障子というのは、むかしむかし日航のファーストクラスがそうだったと聞いたことがあります。
それどころか、壁は日本画、本蒔絵で、食器は漆器や磁器に銀器、果てはCAさんが着物姿でサーブしていたそうですから、機内サービスの量も質も今とは比べ物にもならないくらい豪華だったそうです。

個人的にはアッパークラスをさらにアッパーにするプレミアム路線で行くよりも、ロウワークラスのてこ入れ、底上げを期待したいですね。

>同行一人Pさん

サンシェードが障子というのは、すでに採用されていたのですね。初めて知りました。

確かに、昔の空の旅の方が豪華だったかもしれませんよね。

同行一人Pさんがおっしゃるようにロウワークラスのてこ入れは、大賛成です。

SQ、A380がようやくロウワークラスのテコ入れをしたものではないでしょうか。

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