飛行機ファン、eddieがお届けする飛行機と旅行のブログ~“華麗なる飛行機男”、eddieのブログ~

2016年01月02日

クルーズ客船『オアシス・オブ・ザ・シーズ』乗船記~DAY3 150セントラルパーク~






クルーズ3日目のディナーは、有料レストランである150セントラルパーク。


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カバーチャージ 一人40米ドル。



船内で最もエレガントなレストランでる150セントラルパーク。
利用の際にはスマートカジュアルな服装だが、それほど堅苦しさはない。

こちらのレストランはシェフ Michael Schwartz氏プロデュース。
米国内に何店舗が彼のレストランがあるらしく楽しみだ。

メニューはクルーズ前半と後半で変わるので、前半に行って気に入れば後半も再訪してもいいかもしれない。


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まず、テーブルにサーブされたのはパンとバターと塩。


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バターが無塩バターのため、5種類の塩は好みに応じて塩を加えていただくというもの。

まずは、グリーンサラダ。


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続いて、スープ。
レッドペッパースープ ホタテとハーブを添えて


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ポルチーニ茸のトルテッリーニ(パスタ)


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ポルチーニ茸の香りが広がる。

ここで、今回サービスにあたってくれているインドネシア人のスタッフと話す機会があった。
聞くとバリ島のホテルで仕事をしたことがあるらしく簡単な日本語が話せるスタッフだった。
日本人観光客もよく訪れるヌサドゥアにあるホテルだ。
ホテルでサービスの経験があってか、サービスも完璧だ。

彼らは7か月ずっと洋上で働き、2か月連続で休暇を取るそうだ。
2か月連続の休暇と聞くと甚だうらやましいが、7か月連続勤務となると辛いものがある。
ちなみにオアシスには、日本人のスタッフは今は見かけないという。
なんせ、スタッフだけで2,200人程いるのだから、もしいても気づかないかもしれない。

さて、メインの一つ、魚料理の登場だ。


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ハリバットのロースト。
カレイ科の魚のローストをサフランベースのソースで。

肉料理は、ショートリブのステーキ。


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最後にチーズケーキ。


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最上級レストランにふさわしく、おいしい料理とすばらしいサービスに、エクセレント!!
有料だが、8日間の船旅で十分価値はあるだろう。



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