飛行機ファン、eddieがお届けする飛行機と旅行のブログ~“華麗なる飛行機男”、eddieのブログ~

2017年02月01日

関西空港 第2ターミナル国際線 初日レポート 前編






1月28日、関西空港第2ターミナルが拡張され、「第2ターミナル国際線」として供用開始されました。


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ピーチアビエーションの国際線と春秋航空の国際線が主に利用します。



開業時は旧正月の混雑を避けるため、春秋航空の第2ターミナルの利用は3月からに延期されていました。
これまでの第2ターミナルは、ピーチの国内線と国際線が共存していましたが、やはりピーク時間帯の混雑ぶりは大変なものでした。
今回、ピーチの国際線が拡張エリアに移転したため、その混雑は軽減されることでしょう。

さて、拡張初日、eddieは定期便初便でソウルへとフライトすることにしました。
あくまで、拡張ターミナル利用だけです(笑)
胡蝶蘭が飾られているところを見ると、初日という感じで、ワクワクしますね♪


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これまでの第2ターミナルと同様に殺風景な、いわゆるLCC(格安航空会社)ターミナルです。


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到着口は小さく、少々寂しめ・・・。


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この第2ターミナル国際線の目玉の一つが「スマートセキュリティー」の導入です。


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「スマートセキュリティー」は、従来の日本の空港のレーンの長さは7mであるのに対し、スマートレーンは17 mと長く取ることで、4人同時にレーンを使用することができ、またトレーの移動を自動化することで乗客と従業員がトレーを動かす手間を省くことで、手荷物検査を早めることができます。さらに金属探知ゲートではなくボディースキャナーを導入することで乗客のストレスも軽減されます。

実際利用してみると、これまでの要領だと、さあいよいよ検査台というところで、前の方が荷物の取り出しや上着の着脱に時間がかかると、なかなか検査台に自分の荷物を置くことができないという状況でしたが、このシステムの導入で窓口が4か所に広がることから、スムーズに検査台に進むことができました。

手荷物検査、出国審査が終わり、目の前に広がるのが「ウォークスルー型免税店」です。




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